2007/3/3(土) セカンドライフ始めました
実は既に1ヶ月を経過しましたが、巷の一部で話題となっている「セカンドライフ」を海(うみ)さんも始めてみました。
セカンドライフ(Second Life)って知ってますか?(´・ω・`)
職場や仕事先の人に尋ねてみましたが、ほぼ100%知らないという回答でした。
大体、「第2の人生」と捉えて、「老後の話?」「海(うみ)さん転職するの?脱サラ?」という回答が一般的な話のようです。
海(うみ)さんが始めた「セカンドライフ」は、ネット上の3D空間で自分のコーディネートしたキャラクターを操作し、知らない人と会話などを楽しむものなのですが、今までの同様のシステムと異なるのは、運営している会社が金儲けを認めているということです。
実際にセカンドライフ上の通貨L$(リンデンドル)と現実のお金を交換できるようになっています。他のネットゲームなどでも、現金→ネット通貨という形態の換金はありましたが、セカンドライフの場合は公然とネット通貨→現金という換金を認めているところに大きな違いがあります。
知人が既にセカンドライフを行い、ものの売買を行っているようですが、個人ベースでは、それほど大きな金額が動くということはないようです。
【海(うみ)さんのセカンドライフ体験記】
1.とりあえず始める
近々日本語版もでるということですが、英語版サイトにてユーザ登録を行い、おそるおそる始める。
とりあえず、無料アカウントで始めても大丈夫なので、無料アカウントを取得。クレジットカード番号を登録するとボーナスでL$がもらえるが、抵抗があるので、クレジットカードは登録せず。
ユーザ登録の際自分のユーザ名を決めるが、日本語では登録できないため、アルファベットにて登録。
最初に幾つかのキャラクタから自分のキャラクター(アバターという)を選択する。ついついファニー系の着ぐるみを選んでしまったが、失敗した。
この世界はリアルな3Dなので、初期キャラの着ぐるみはあまりいただけない。ふつうの人間にすればよかったとあとで後悔する。
2.練習サイトで練習
取得したアカウントで接続すると最初は練習用サイト(チュートリアル)へ接続し、一通りの操作方法を教えてくれる。
・移動方法、飛び方、乗り物の乗り方。チャットの仕方。ゼスチャーの使い方。地図の見方。
練習サイトはすべて英語で進行するので、英語が苦手な人は飛ばしても良いかもしれない。
3.日本語環境を整えて、日本人居住区サーバへ接続
Googleで「セカンドライフ 日本語」辺りで検索すると、セカンドライフの環境を日本語で利用する方法を説明したサイトがヒットする。
海(うみ)さんも、日本語フォントを入手し、環境を日本語に設定。
セカンドライフのソフトは言語をユニコードで処理しているようで、日本語のユニコードをフォントをパソコンに設定する必要がある。
なので、セカンドライフの世界を旅していると、外国語で話しかけられても、日本語以外で文字化けすることはない。
過去にハングル、東欧の言葉でチャットで話しかけられたことがあるがすべて表示されるフォントは文字化けしていなかった。もちろんソフト的に言語を理解しても海(うみ)さんが外国語を理解できなかったので、会話は成立していないが。。。
日本人が生活するサーバには、東京の都市を模したものが代表的である。(渋谷、新宿、馬場、池袋、アキバ。。。)
4.知らない人たちとの出会い
とりあえず、アキバへ行き、さまよっていると、声をかけてくれた人とお話をする。そこで、フリーの外観(スキン(皮膚)や洋服)が入手できる場所を教えてもらい、着替え方を教えてもらった。
セカンドライフの中は個性的な外観をもった人ばかりなので、初期キャラの姿がそのうち恥ずかしくなってくる。自分だけと外観を持ちたいという願望が芽生え、そこで、ネット通貨にてそれらを購入するという欲求がでてくる。
やすいものは10L$程度で手にはいるのだが、そもそも一文なしの海(うみ)さんはそういったジャンクなものも買うことができず、とりあえず、フリーなものを探して手に入れた。
その他、さまよっていると、声をかけられ、見知らぬバーへ行き、いろいろなアイテムを頂く。
5.ものづくりの欲求が芽生える
セカンドライフ内で出会った人の中には自分が作ったものを売っている人もいて、すごいと思っていたが、一文なしの海(うみ)さんも、そのうちフリーなものでは飽き足らず、自分だけの小物を作りたいという欲求が芽生えてきた。
といあえず、いつものセカンドライフの先輩というか、いつもいろいろ教えてもらっている人のところへ行き、ものの作り方を教わる。
現在自分の小物を作るべく試行錯誤しているが、なかなかむずかしいところである。。。。
セカンドライフ開始1ヶ月近くたちましたが、ざっとこんなものですかね。
最近は知人がセカンドライフ上で建てた練習場で自分のキャラに三体式のポーズをとらせて、現実世界の海(うみ)さんは同じく三体式を行うといった、まさにバーチャルとリアルがシンクロした状態で太極拳の練習を行っています。
セカンドライフ上で三体式の練習をやっている、海(うみ)さんらしき名前のキャラが居たら、海(うみ)さんだと思ってください。声をかけてもおそらく自宅で三体式の練習中なので、返事できませんが。。。
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