Second Life

久々のSecondLife

2007/9/1(土) 久々のSecondLife

海(うみ)です。(´・ω・`)

最近めっきりブログの更新が止まっていました。

ロンバケの影響でもありますが、その後の仕事の忙しさも若干影響してます。
でも、やっと一段落着いた感じです。

今日は久々にパソコンを立ち上げ、SecondLifeに接続しましたが、知らないうちに、かなりバージョンが上っていたようで、新しいモジュールをダウンロードして、インストールしないと動かない状態でした。

久々にSeconfLifeの世界に入ると、すっかり知らない世界になっていまい、ちょっと気後れして街中を歩いていると、誰かから、テレポート先のアドレスが届きました。知らない相手からでしたが、とりあえずアドレスを保存しテレポートしてみると、なんかきれいなダンスホールでした。あんまりきれいなんでスナップショットをパチリ。

Secondlife01

一人のきれいな女性らしき人が踊っていたので自分も踊っていると、他に二人女性がやってきて踊り始めました。
挨拶したほうがいいかなと、考えていると相手の女性がなんか書き込んできましたが、

単語の意味が解らない。。。。(;´Д`)

なんかネット用語か何かなと思っていると、どうやら英語圏の人ではなさそうです。
ためしに踊っている人たちにプロフィールを確認すると、

みんな言語が「French」になっている。

フランスやんけ。。。。。(;´Д`)

言葉わかりません。さすがに自動翻訳機も対応してないだろうと思い、しばらくして退席しました。でもきれいなところだったのでまた行ってみたいと思います。

これもSecondLifeの醍醐味ですね。(´・ω・`)

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居酒屋で語る

2007/4/22(日) 居酒屋で語る

今週久しぶりにSecond Lifeに接続しました。(´・ω・`)

自宅にて芋焼酎のお湯割りを飲みつつ、まったりとした気分でのSecond Life。
久しぶりに顔見知りのバーを覗くと、いつの間にか純和風の居酒屋へ変わっていました。
オーナーは変わっていないようですが、オーナーの趣味で建物が1日でがらりと変わってしまうことはSecond Lifeではよくあることかもしれません。(´・ω・`)

居酒屋にはいつものメンバーの人が一人で椅子に座っていました。
今までこの人とはあまり話したことが無かったけど、お店に二人ということと、自分もお酒を飲んでいるということで、色々と二人で語ってしまいました。
時間にして15分から30分ぐらいかもしれませんが、場所が居酒屋で、お酒を飲みながら、ポツリポツリと会話をする。一瞬ですが、居酒屋で飲んでいるのではと錯覚しました。
相手の人はロボットの姿をしているので、年齢、性別ともに不明なのですが、そういった雰囲気の中で会話をすると、会話の間とか、一文字、一文字の会話が楽しいですね。

こういうのもSecond Lifeの醍醐味かもしれません。(´・ω・`)

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翻訳機ゲット+サングラス作成

2007/3/5(月) 翻訳機ゲット+サングラス作成

はい、海(うみ)です。(´・ω・`)

最近、セカンドライフになんだかんだ言って毎日接続してます。
まだまだ勉強中です。

先日このブログに書いたとおり、そろそろものづくりを始めようと思っています。
理由としては、やはり、人の作ったものばかりではなく、個性的なものを欲しくなったということと、自分がセカンドライフで出会った人たちは皆さん、何らかのものづくりをして、楽しんでいるからです。
まずは、現在花粉症ということで、コンタクトレンズが着けられず、リアルな世界でもメガネを使用していることから、セカンドライフ上のアバター(キャラ)にもメガネをつけているのですが。。。
そのメガネが初期キャラのメガネなので、もうちょっと個性的なメガネ、できればサングラスを自分で作ってみようと思ってます。
現在の海(うみ)さんはこんな感じです。

Umi (クリックすると拡大します)

今サングラスを作っているところです。まだうまく装着できません。

Umi1 (クリックすると拡大します)

それから、先日、アキバのメイドカフェに、日本語を勉強中の外人さんが来ていました。外人さんながら、日本語フォントを使用し、片言の日本語変換を行い、懸命のチャットをしていました。
その姿を観て、海(うみ)さんも、やっぱり英語の必要性をひしひしと感じました。(;゚∀゚)=3
気がつくと、なにやら翻訳機を使用している人が。。。。
その人に、日本語→英語の自動翻訳を行うソフトの配布場所を教えてもらい、海(うみ)さんも早速装着。(;゚∀゚)=3
たちまちバイリンガルな海(うみ)さんになりました。まさに駅前留学ではなく、机上留学って感じですか~(;゚∀゚)=3

海(うみ)さんが入手した自動翻訳機は、「J2E Interpreter」 Googleで「セカンドライフ J2E」で検索すると置いてあるサイトの情報がヒットします。
現地で、壁に表示してあるマークをマウス右ボタンでクリックすると、購入(Buy)が選択できるので、購入します。もちろん0L$(無料:作成者の方に感謝!感謝!)
購入後は、インベントリにあるので、装着を実行すると、画面の左端に常駐する。マイクの絵をマウスでクリックして黄色表示になったら、自動翻訳モードになり、チャットで自分が入力した日本語が英語に翻訳されて一緒に表示されます。
翻訳機を使う際の日本語はできるだけ主語を明確にして丁寧に記述したほうが翻訳結果が正しくなるみたいです。

さぁ、これで外人さんもこわくない。ヽ(`Д´)ノ

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セカンドライフ始めました

2007/3/3(土) セカンドライフ始めました

実は既に1ヶ月を経過しましたが、巷の一部で話題となっている「セカンドライフ」を海(うみ)さんも始めてみました。

セカンドライフ(Second Life)って知ってますか?(´・ω・`)

職場や仕事先の人に尋ねてみましたが、ほぼ100%知らないという回答でした。
大体、「第2の人生」と捉えて、「老後の話?」「海(うみ)さん転職するの?脱サラ?」という回答が一般的な話のようです。

海(うみ)さんが始めた「セカンドライフ」は、ネット上の3D空間で自分のコーディネートしたキャラクターを操作し、知らない人と会話などを楽しむものなのですが、今までの同様のシステムと異なるのは、運営している会社が金儲けを認めているということです。
実際にセカンドライフ上の通貨L$(リンデンドル)と現実のお金を交換できるようになっています。他のネットゲームなどでも、現金→ネット通貨という形態の換金はありましたが、セカンドライフの場合は公然とネット通貨→現金という換金を認めているところに大きな違いがあります。
知人が既にセカンドライフを行い、ものの売買を行っているようですが、個人ベースでは、それほど大きな金額が動くということはないようです。

【海(うみ)さんのセカンドライフ体験記】
1.とりあえず始める
近々日本語版もでるということですが、英語版サイトにてユーザ登録を行い、おそるおそる始める。
とりあえず、無料アカウントで始めても大丈夫なので、無料アカウントを取得。クレジットカード番号を登録するとボーナスでL$がもらえるが、抵抗があるので、クレジットカードは登録せず。
ユーザ登録の際自分のユーザ名を決めるが、日本語では登録できないため、アルファベットにて登録。
最初に幾つかのキャラクタから自分のキャラクター(アバターという)を選択する。ついついファニー系の着ぐるみを選んでしまったが、失敗した。
この世界はリアルな3Dなので、初期キャラの着ぐるみはあまりいただけない。ふつうの人間にすればよかったとあとで後悔する。

2.練習サイトで練習
取得したアカウントで接続すると最初は練習用サイト(チュートリアル)へ接続し、一通りの操作方法を教えてくれる。
・移動方法、飛び方、乗り物の乗り方。チャットの仕方。ゼスチャーの使い方。地図の見方。
練習サイトはすべて英語で進行するので、英語が苦手な人は飛ばしても良いかもしれない。

3.日本語環境を整えて、日本人居住区サーバへ接続
Googleで「セカンドライフ 日本語」辺りで検索すると、セカンドライフの環境を日本語で利用する方法を説明したサイトがヒットする。
海(うみ)さんも、日本語フォントを入手し、環境を日本語に設定。
セカンドライフのソフトは言語をユニコードで処理しているようで、日本語のユニコードをフォントをパソコンに設定する必要がある。
なので、セカンドライフの世界を旅していると、外国語で話しかけられても、日本語以外で文字化けすることはない。
過去にハングル、東欧の言葉でチャットで話しかけられたことがあるがすべて表示されるフォントは文字化けしていなかった。もちろんソフト的に言語を理解しても海(うみ)さんが外国語を理解できなかったので、会話は成立していないが。。。

日本人が生活するサーバには、東京の都市を模したものが代表的である。(渋谷、新宿、馬場、池袋、アキバ。。。)

4.知らない人たちとの出会い
とりあえず、アキバへ行き、さまよっていると、声をかけてくれた人とお話をする。そこで、フリーの外観(スキン(皮膚)や洋服)が入手できる場所を教えてもらい、着替え方を教えてもらった。
セカンドライフの中は個性的な外観をもった人ばかりなので、初期キャラの姿がそのうち恥ずかしくなってくる。自分だけと外観を持ちたいという願望が芽生え、そこで、ネット通貨にてそれらを購入するという欲求がでてくる。

やすいものは10L$程度で手にはいるのだが、そもそも一文なしの海(うみ)さんはそういったジャンクなものも買うことができず、とりあえず、フリーなものを探して手に入れた。
その他、さまよっていると、声をかけられ、見知らぬバーへ行き、いろいろなアイテムを頂く。

5.ものづくりの欲求が芽生える
セカンドライフ内で出会った人の中には自分が作ったものを売っている人もいて、すごいと思っていたが、一文なしの海(うみ)さんも、そのうちフリーなものでは飽き足らず、自分だけの小物を作りたいという欲求が芽生えてきた。
といあえず、いつものセカンドライフの先輩というか、いつもいろいろ教えてもらっている人のところへ行き、ものの作り方を教わる。
現在自分の小物を作るべく試行錯誤しているが、なかなかむずかしいところである。。。。

セカンドライフ開始1ヶ月近くたちましたが、ざっとこんなものですかね。

最近は知人がセカンドライフ上で建てた練習場で自分のキャラに三体式のポーズをとらせて、現実世界の海(うみ)さんは同じく三体式を行うといった、まさにバーチャルとリアルがシンクロした状態で太極拳の練習を行っています。
セカンドライフ上で三体式の練習をやっている、海(うみ)さんらしき名前のキャラが居たら、海(うみ)さんだと思ってください。声をかけてもおそらく自宅で三体式の練習中なので、返事できませんが。。。

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