伊豆キャンプ旅行記
2007/11/18(日) 伊豆キャンプ旅行記
11月10日~11日にかけて伊豆修善寺にあるポマトランドキャンプ場に一泊で旅行に行ってきました。
当日は朝5時に起きて6時前に出発する予定でしたが、前日の飲み会の影響などで、おきたのが9時過ぎ。(;´Д`)
出発したのが10時過ぎです。
当日はすごい雨で、気温も低めで、女房からは、「こんな日にキャンプに行くの?」という感じでかなりテンション低めの出発となりました。
以前から週間天気予報で雨の予報だった為が、人出も少なく、東名高速も、沼津インターから修善寺に向かう道も比較的ガラガラで、出発から2時間ほどで修善寺まで着きました。(激早)
雨も神奈川はかなりザーザー降りだったのですが、伊豆方面は雨が降った様子もなく、ちょっと家族の顔にもBBQできるんじゃないかなという期待の顔が出てきました。(´・ω・`)
ポマトランドキャンプ場の場所はいつも会社で研修を行っているラフォーレ修善寺の入り口の道路は挟んで反対側にありました。今までラフォーレ修善寺は何度も着ているのですが、
反対側にこんな場所があるなんて初めてしりました。
実はオートキャンプ場という場所に行くのは今回が始めてなのですが、きれいな場所ですね。もっと砂利道の道が続くのかと思いましたが、敷地内の道路は全て舗装されていてその両側に芝生の敷地があり、キャビンが並んでいます。
管理棟で今回泊まるキャビンの場所を教えてもらい、分別用のゴミ袋を購入し、キャビンへ向かいました。
ポマトランドのHPで急アンプファイヤーや、イベントなどが行われているという情報を見て期待してましたが、この日は雨で蒔きが湿って、キャンプファイヤは中止。宿泊客も少なく子供も少ないとのことで、
期待していたビンゴ大会などは行われないとの事。ちょっと残念でしたが、逆にイベントに振り回されないで、家族だけの時間をゆっくり楽しもうと気持ちを切り替えました。
今回宿泊したのは、ホームキャビンタイプというポマトランドでは、一番小さいタイプのキャビンです。道路側から見たキャビンは想像より小さく見えて、これは大丈夫かと少し不安になりましたが、キャビン前に車を停めて、ウッドデッキ側に周ると見晴らしの良い景色と、テーブル、BBQグリルなどがあり、おまけに屋根がウッドデッキ上にあるため、雨の中でも、外で食事できるので、女房や子供達も結構テンションが上ってきました。(;゚∀゚)=3
子供達は、2段ベッドになっているところで、登ったり降りたりしてはしゃいで遊んでいましたが、自分が寝袋を広げると、早速、家族ごっごをして遊んでました。
この日の料理は女房と子供達が一緒にカレーを作り、自分がBBQグリルを使った焼き物系をやることになりました。ご飯は予め自宅から炊いたご飯を持ってきました。
女房と子供達はジャガイモやにんじんの皮をむいたり、切ったり着々とカレーを作ってます。
自分はどうせ炭をおこして、焼くだけだからと余裕でのんびりしていたら、「カレー出来た!!」ともうカレーできてしました。
ちょっと焦りながら、BBQグリルに炭をおこし始めましたが、これがなかなか火がつかない。
今回女房の友人からキャンプに持っていく炭は「オガ炭」がいいと勧められていましたが、実は、自分がホームセンターで買っていたのは「オガ炭」ではなく、「オガライト」でした。(;´Д`)
この事実を知ったのは、キャンプから帰宅した後に、あまりにも使い勝手が悪かったのが釈然とせず、インターネットで調べたところ、形状から見て、これは、「オガライト」だったと気がついたしだいです。
オガライトは炭ではなく、蒔きの代わりに使われるというものみたいですね。「オガ炭」は「オガライト」を炭にしたものだそうです。(あー恥ずかしい)(;´Д`)
当日はそんなことも露知らず、オガライトをBBQグリル上で必死に火をつけて、燃やしてました。「オガ炭」はまだ見たことがないのですが、「オガライト」は30センチほどの長さで、太さ7センチぐらいのおがくずを固めた棒です。真ん中に2センチほどの穴が竹輪みたいに開いてます。最初はこれをBBQグリル上にそのまま並べて、火をつけたのですが、全く着火せず、手で、5センチぐらいの長さにちぎって何とか火をつけました。ところが、着火した後はこれが良く燃える、燃える。あっという間に炎が上り、BBQグリル上は火の車状態になりました。結局、火がついた「オガライト」をトングで更に細かく砕いて炭状になるまで燃やした後に、その残り火で肉やら野菜やらを焼きました。
なんか、火力が弱いな~と思っていましたが、次回は「オガ炭」をちゃんと買ってもう一度リベンジしたいです。(;゚∀゚)=3
食事はカレーをメインに、遅れて焼けたBBQをみんなで食べました。
食事の後はキャビン内でUNOを家族4人でやりました。テレビはもちろん無いので、やることはそれだけです。天気が晴れていたら、星がきれいだったろうと思いますが、当日は曇り空で真っ黒。
子供達は23時近くまで起きていて、自分も1時近くまで起きていました。
トイレが共同の場所に行く必要があるのですが、夜敷地内を歩いていると、テントを張っている人たちの所で、焚き火が見えます。「次はあれやりたいな」とおもいました。
翌朝は、残ったカレーとヘムエッグとパンで朝食を取り、11時のチェックアウトを少し遅れた形でキャンプ場を後にしました。
二日目は伊豆地方は完全に雨がやんで、暖かい日でした。
帰りに以前行ったことのある「百笑いの湯」で2時間ほど休憩し、早めに帰宅しました。
次回は是非テント張って泊まりたいですね。やっぱり2泊はしないとね。
子供達の感想は微妙な感じですが、また行きたいようです。
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