続・タントウって効果あるの?
2009/4/29(水) 続・タントウって効果あるの?
海(うみ)です。(´・ω・`)
GW始まりましたね。我が家は暦どおりの休みということに加え、遠出の予定が無い為、日ごろ出来ない部屋の整理や、太極拳の練習を改めてじっくりやる。という感じになりそうです。
ちょうど2年前の2007年4月にタントウについてブログに意見を書きましたが、その後の2年間で自分なりの変化を改めて記したいと思います。あくまでも主観的なことなので表現方法が不適切な所もあるかと思いますがご容赦を。
【タントウってどんなことするの?】(´・ω・`)
自分は三体式での練習と、朝の電車通勤の車中でただ立つというこを意識してやっています。
三体式の練習は姿勢等も三体式の規則にそってやっています。
電車の中の立つという練習は背中を垂らすという意識は三体式と同じかもしれませんが、その他はあまり姿勢にこだわらず、電車の揺れに対し、上半身の力みをとり、重心が股関節より下に落ちるように心がけています。
最近自分が実感することでどちらも共通して思うことは、肩なり、肘なり、膝なり、各関節の一つ一つをどうするということではなく体全体を見て重心が常に下に落ちるように各関節を総合的に微調整して動かさなければいけないということです。
【タントウをやることで何か効果あったの?】(´・ω・`)
一番最初に感じたことは、重心が足裏まで落ちる意識が芽生え、意識的に足裏に重心を落とすことができるようになったことです。
でも、推手やラッシュの電車の中で、隣の人から強く押されたりすると、押されている接触点にどうしても意識が行き重心も上にあがります。
最近電車の揺れに対し、体の各関節が柔軟に動くようになったことから、あまり姿勢をくずさなくなりました。
また、大勢の人が電車に乗り込んできて、押されても、接触点で反発することなく、向かってくる大きな力を体全体で受け止めて下へ落とすことができるようになったと実感できる機会が増えてきています。
【その他思うこと】(^-^;)
タントウの練習を始めた初期はなかなか状態の力が抜けません。今思うとそれは当然のことで、上体の力を抜くと上半身の重さが下半身へダイレクトにかかりやすくなりますが、
初期の頃は上半身の重さ支える為の筋肉が下半身についていないということだと思います。
上半身緩む→下半身辛くなる。→下半身を支える為上半身力む
という悪循環が発生します。最初から理想的な姿勢が長時間維持できることは難しいと思いますが、下半身の必要な筋力がつくまでは、しばらく辛抱して続けましょう。
まだまだこれからな自分ですので、引き続き練習を続けて行きたいと思います。(´・ω・`)
では。
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