陰陽の切り替え
2008/2/11(月) 陰陽の切り替え
海(うみ)です。(´・ω・`)
前回の恵比寿での教室で色々と考えることが出て気ました。
太極拳の推手は相手の力を聴き、力を逃がし、相手を攻めることを行いますが、推手の内容が段々と自由度が増す度に、自分の性格というか、気性というものが表に出てくるような気がします。
理屈は簡単で、相手の力を逸らし、攻めればいいのですが、なかなかそういう場面、場面で上手く立ち回れない自分が歯がゆい感じもします。
単なる技術論うんぬんではなく、陰陽の切り替えについて自分の意識を切り替えるところに来ているような気がします。
今の自分には、なんだかこの陰陽の切り替えについて、すぐ自分の隣に次のステップが存在し、その意識を切り替えるだけですぐそこへ行ける気がしますが、その一歩がなかなかむずかしい一歩です。
行ってしまった人には簡単な事だと思いますし、また、この意識の切り替えを必要としない人もいるかも知れません。
自分は切り替えが必要な人間であり、また行けてない人として、この意識の壁を越えていきたいと思います。
すぐのような気もするし、結構かかるような気もするし。。。。。
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コメント
陰陽は難しいですよね。
力を流す時は陰で全くの無かと思っていましたが、陰の中にも陽が存在する太極図のとおり、やや陽がなければならないと近頃しりました。
推手は苦手です。
投稿: ヤジロベー | 2008年2月13日 (水) 10時48分
陰陽って難しいですよね。
頭で理解したつもりでもそれを実際に運用するとなるとなかなか難しいですね。
攻めるとか、避けるとかそういう意識で運用すると、その意識が相手に伝わり上手く行かないですね。
なんかこうもっと違う意識を自分自身に育てないといけないような気がしてます。
攻めるのではなく与える、避けるのではなく導くという意識になるんですかね?
自分も思考錯誤中なので、何がいいのか良く分かりませんが、意識レベルで何か変化させないといけない気がします。
投稿: 海(うみ) | 2008年2月15日 (金) 21時35分