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炮拳(パオチェン)はいりま~す

2008/1/12(土) 炮拳(パオチェン)はいりま~す

海(うみ)です。(´・ω・`)

今回は今年初めての恵比寿の練習でした。
三体式と形意拳を重点的に練習してきました。

収穫満載です。(;゚∀゚)=3

最近形意拳は早く力強く、打ち出す気持ちを込めてやってます。
最近崩拳(ポンチェン)で転身の際に十二形の龍のような打ち込みになっていましたが、先生から崩拳での転身は龍とは違い、先へ届くようにという訂正が入りました。
また、打ち込み後に後ろ足を引き寄せた際に上体がひょいと上ってしまうという指摘があり、その訂正を行いました。
訂正後は全然変わりましたね。(;゚∀゚)=3
なんというか拳がそのまま突き抜ける感じですか?

先生から「また、ひとつアップしたね」という言葉を頂き、キターという感じです。
その後、鑽拳も見ていただき、調子に乗って、

海(うみ):先生、この機に乗じて次に行きたいんですけど(;゚∀゚)=3
先生:次って何の事だっけ?
海(うみ):鑽拳の次ですよ~。(;゚∀゚)=3
先生:じゃ行こうか。

ということで、

炮拳(パオチェン)はいりました~(;゚∀゚)=3

炮拳(パオチェン)は五行拳の5拳の4番目の拳です。
今までの3拳(劈拳、崩拳、鑽拳)が直進的に進む拳だったのと異なり、ジグザグに進む拳になります。
孫式太極拳の玉女穿梭という型を掌ではなく拳で行うような形です。
次の横拳もジグザグに進む拳になるので、この炮拳でジグザグに進む歩法を体に叩き込みます。

皆さんから、「お年玉もらったね」という声を頂きました。

いやぁ、正月からいいもの頂きました。(;゚∀゚)=3

これからは、劈拳、崩拳、鑽拳、炮拳ちょっとずつでも4拳地道に練習メニューでこなして行きたいと思います。

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太極拳と合気」カテゴリの記事

コメント

崩拳と炮拳は似ていますが、受手が上と下になるだけで大分違いますね。
私は崩拳の方が得意です。

投稿: ヤジロベー | 2008年1月13日 (日) 18時36分

ヤジロベーさんは崩拳派なんですね。
自分は炮拳は始めたばかりなので、残念ながらまだ崩拳と炮拳のどちらか得意といかというレベルではありません。
自分が誰かと対してもし拳を出すという事になった場合は躊躇なく劈拳の鑽を出して相手に臨むと思います。
その後相手の様子を見て、劈拳の型に以降するか崩拳の形に以降するか、推手の化に移行するかはその時の判断かと思います。
いやぁ~考えるだけで楽しいですね。またコメントお願いします。

投稿: 海(うみ) | 2008年1月13日 (日) 23時16分

私も鑽からの変化が基本です。
接触点の力の方向により、上方向なら炮や横、下方向なら劈、崩などです。
上方向の力でも巻き落として崩拳や、古流術の経験もあるので、体捌からいきなり崩拳なども使用します。

勉強になる内容なので、また、訪問させていただきます。

投稿: ヤジロベー | 2008年1月15日 (火) 13時20分

ヤジロベーさん、色々やられているのですね。
まだまだ未熟なブログ恥ずかしいですが、覗きに来てください。
またよろしくお願いします。

投稿: 海(うみ) | 2008年1月16日 (水) 00時41分

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