« 心機一転練習中 | トップページ | ネット通販再び »

さまよいながら練習(流浪の民?)

2007/11/21(水) さまよいながら練習(流浪の民?)

海(うみ)です。(´・ω・`)

さすがに一人の練習が続くと、今の自分の練習はこのままでいいのかという迷いが出てきますね。
自分の場合は仕事の関係で今月は教室練習に参加できないので、来月からはまた週に一度は先生なり、先輩なりの指導や刺激を受けて軌道修正がかかるのですが、半年なり、一年なりひとりで練習を続けるということは、並大抵の情熱ではないのでしょうね。先生が昔、中国の老師に教わった時期の状況を考えると、頭が下がります。

ということで本日の練習。
【自宅にて】
三体式+劈拳:30分
崩拳(定歩):40本+40本+30本
開合~雲手の単練
太極拳套路:2本

三体式のやり方をちょっと変更して、はやいもので半月が経ちました。過去の自分の練習日記を読み返し、昔と変わったなと思うことを挙げてみます。
・汗をかかなくなった。
 寒くなったということもありますが、昔は真冬でも三体式を行うと汗を大量にかいていました。都合の良い方に考えれば、上体の力みが抜けて、筋肉の緊張から来る発熱が無くなったんでしょうか?理由は良く分かりませんが今はあまり汗をかきません。

・緩ませる、張るという意識が以前よりもなくなりました。
 今は前に出す腕の重さを後ろ足側に載せる意識で立っています。張るというより、落とすという意識が強くなりました。あわせて緩ませるということもあまり意識してません。どちらかというと、一箇所の関節が動くと全ての関節が微妙に動くので、全体の関節のバランスをまとめることに意識を集中しています。
こんな感じですかね?

その他として、太極拳套路を行う際に今までよりも重心が落ちているという感じを強く感じますが、こちらは、まだ試行錯誤の部分が多いので、あまり多くを語れません。

来月教室に行って先生に観てもらい、良い方向に変わっていれば嬉しいですね。(;゚∀゚)=3
悪い方向だと悲惨ですが。。。。(;´Д`)

|

« 心機一転練習中 | トップページ | ネット通販再び »

太極拳と合気」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99181/9048658

この記事へのトラックバック一覧です: さまよいながら練習(流浪の民?):

« 心機一転練習中 | トップページ | ネット通販再び »